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商品開発や品質管理における食品などの栄養成分の分析や、食品中に含まれる食品添加物や有害物質、飼料中の成分等の分析も実施しています。
食品中に存在する微生物の検査を行い、汚染状況を確認します。主に食中毒の原因菌を検査対象としています。
農畜水産物などの食品について、ポジティブリスト制導入に対応した残留農薬・動物用医薬品分析を実施します。また、食品衛生法に基づく登録検査機関として輸入食品に係る製品検査、自主検査を実施しています。
食品工場や飲食店等で働く方が食中毒の原因菌を保有していない事を証明するため、糞便を対象として食中毒原因菌の検査を行っています。
飲食店や食品製造工場等の施設に当社の検査員が伺い、食中毒や異物混入のおそれや、清潔の保持について点検・調査いたします。拭き取りや落下菌等の検査を行い、微生物による汚染状態の調査も行います。
食品安全マネジメントシステムにおけるJFS-A/B規格取得を目指す食品関連事業所様のサポートを担い、コンサルティングから監査・判定まで承ります。
「機能性表示食品」として消費者庁へ届け出る際に、表示の科学的根拠を検査分析によって提供いたします。
有害化学物質の一つとして位置付けられている有機フッ素化合物の一種であるPFOS、PFOAなどのペルフルオロアルキル化合物について、農産物についても分析を承ります。
海外輸出向けの食品検査として「栄養成分分析」「放射能測定」「重金属・有害物質検査」「残留農薬検査」などを実施しています。ご要望に応じ、報告書は英文でも作成いたします。
国内では食品中のヒスタミン濃度の基準は設定されていませんが、EUでは基準が設けられています。弊社はEU向け輸出水産食品のヒスタミン検査の受託が可能です。
食品や製品に混入した正体不明の物質(異物)が何であるかを特定することで、混入原因の究明や再発防止策を講じることができます。
食品(原料・加工品等)には、放射性セシウム(Cs134およびCs137の合量)の基準値が定められています。私たちは、ゲルマニウム半導体検出器を使用し放射性セシウムや他のγ線を発する放射性物質の濃度分析を行い各基準への適合性評価を行っています。
放射能測定依頼書
おもちゃ、器具・容器包装等、その他、食品に関わる検査を承っております。
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